上司として部下との関係やコミュニケーションに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

苦手な人とはコミュニケーションを取りたくないと思ってしまいますよね。

しかし、苦手だからこそ相手のことを客観的にみれる部分もあります。

また、相手に現実以上の期待をしてしまっていて、それを下回ってしまっているので勝手に嫌いになっていませんか?

今回は部下と関係性を良くしていくための、コミュニケーション方法を説明しますね。

よくある悩み:部下に嫌われているんじゃないか・・・

部下との関係でよくある悩みとしては、部下に嫌われている可能性があるということです。

しかし、部下に嫌われてるんじゃないかと思うと、部下の機嫌をとったりする事が多くなってしまいます。

そうすることで、部下になめて掛かられて、逆にコミュニケーションがうまくいかない場合もあります。

また、嫌われることを恐れていつもとは違う自分として部下に接することで、疲れてストレスも溜まってしまうでしょう。

そうならないためにも、適度な距離感をとりつつ、部下にはっきりと意見を主張し、上司と部下という関係性は保っておきましょう。

その際に部下と対立したり、不満を言ってきたりするかもしれません。

しかし、言葉だけを受け取って不安にならないことが大切です。

部下も仕事のことやプライベートのことで悩んでいて、それが態度として現れているだけかもしれません。

ですので、俯瞰して部下のことを考えるなど、言葉だけではなく本質を見るようにしましょう。

アドバイス:尊敬される上司になるには

自分のスタンスをはっきりさせると共に、個性を確立させることが大事。

尊敬される上司になる1つの方法は自分の表情や話し方に意識を向けることです。

例えば、部下に対して指示を出すときに、厳しい表情で口調も悪いと部下のモチベーションも下がり、プレッシャーを感じてしまいます。

ですので、わかりやすく伝えるために間をとりながら、優しくはっきりと話すことが大切です。

また、表情は落ち着いた凛とした表情を意識してみてください。

部下側の意見として、しっかり話を聞いてくれる上司かどうか?という事が大事。

部下が意見を主張してきた場合は、上司として話を聞く必要があります。

その際に、相手の立場になって考え、気持ちを理解する姿勢が大切です。

また、自分の都合だけで部下の相談は後回しにしないようにしましょう。

もし、後回しにしなければいけない場合は、相談の日程をしっかり決めましょう。

ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイスとして見た目を意識しましょう。

びしっと決めている上司を見ると、尊敬される1つの要因になります。

大事な商談のときには勝負スーツなど気合いを入れることも大切です。

また、部下のことを苦手だと思っても、表情に出さないようにしましょう。

なぜなら、拒絶の心は人に伝わりやすいからです。

これをやったら赤信号⇒気分屋にはならない

常にぶれないことが大事。

部下と接しているときに気分が悪くなることがあったとしても、上司として冷静でいることが大切です。

ぶれてしまうと感情的な人だと判断されてしまいます。

例えば家庭内のトラブルを仕事に持ち込み、部下にあたることはNG。

上司としてやってしまいがちな事が、家庭内のトラブルを職場にそのまま持ち込み、部下にあたってしまうことです。

これは自分で気持ちを切り替えて、感情をコントロールする必要があるでしょう。

気分に左右されずモチベーションを維持する。

仕事をしていると、どうしてもモチベーションが下がることもあるでしょう。

しかし、そういうときだからこそしっかり集中した姿を見せることが大切です。

上司が気分に左右されず仕事に打ち込む姿勢が、部下からみたときに好印象をもたらします。

まとめ

上司として、部下とのコミュニケーションに悩むことも多いでしょう。

上司という立場もあり、なかなか人に相談できず悩みを溜め込んでしまう方も多いです。

また、感情的になっているときほど自分を客観視できません。

ですので、部下との関係に悩んでいる上司の方は、カウンセラーなどの第三者にアドバイスを受けて、客観的な意見を聞くことも大切です。

社外の方なら、自分の考えも素直に伝えやすいというメリットもあります。

一人ではどうしても考えることができなかった解決方法が見つかるかもしれません。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?