不倫をする人達は後を絶ちません。

リスクしかないともいえる不倫になぜ主婦ははまってしまうのでしょうか。

不倫は自分の周りの大切な人たちを傷つけるだけでなく、その後長い間不倫したことを後悔し続ける可能性もあるものです。

主婦の不倫の増加の背景や不倫に溺れる理由、気をつけるべきことなど徹底解説します。

主婦の不倫が増えている背景には

既婚者へのとある街頭アンケートの結果では、これまでに不倫をしたことがあるかという問いに対し男性は40%前後、女性は45%と男性よりも女性の不倫の方が上回る結果となりました。

近年主婦の不倫が増加傾向にあると言われますが、その背景にはSNSの普及が大きく影響していると考えられます。

スマホの普及によりさまざまなタイプのSNSで気軽に異性に出会えるようになりました。

タグをつければ似た趣味の仲間を簡単に見つけられコメントのやりとりができるものや、久しく会っていなかった昔の知人や同級生と再度繋がることができるものなど多種多様な出会いが容易となりました。

そのため主婦の出会いも大幅に広がり不倫が急増している背景といえます。

SNSは外に働きに出ていない専業主婦の場合でも気軽に異性とコンタクトが取れます。

一昔前は不倫関係が1年~2年経経過したあたりで熱が冷め始め、相手に興味をなくしたり環境を見直して別れる人が多かったのですが、最近の不倫は長期化している傾向にあります。

女性の社会的立場が強くなることで、結婚を望まず恋愛関係だけ続けたいという女性が増えつつあるため、相手に結婚を迫ることなく不倫関係が長期的に継続していくというケースも少なくないのです。

不景気などで女性も外に出て積極的に働くようになりました。

外に出れば必然的に異性との出会いの機会は増加します。

主婦でもその気になれば簡単に魅力的な異性に出会えるようになりましたが、不倫をすることで失うものや傷つけるものが多く生まれます。

なぜ不倫に溺れるのか

一生添い遂げると誓った男性と結婚したのにも関わらず、不倫をしてしまうのにはさまざまな事情があります。

長年共に生活していく中で夫婦生活が物足りなくなったり、お互いを異性として見ることが出来なくなったりして気持ちを持て余しているときに、職場やSNSなどで男性として魅力的な人に出会ってしまい肉欲に溺れてしまうこともあるのです。

特に女性は子供を出産してから女性になりたい欲求が強まる傾向にあります。

恋人のように扱われたい、異性から愛されたい欲求が満たされず不倫にのめり込むケースも少なくありません。

他にも毎日同じようなルーティンの生活が退屈になってしまい刺激を求めて不倫にハマる方もいます。

つまり不倫は夫婦関係のマンネリや寂しさ、刺激が欲しいなど主婦の心の隙間が発端となって始まるケースが少なくありません。

男性から甘い言葉をかけられることで女性として自信を持てる方や、異性からチヤホヤされていないと気が済まないような方は不倫にのめり込みやすいといえます。

不倫で夫婦関係を壊さないためには

何かとリスクが多い不倫ですが、それでも不倫したい方は夫に気づかれないよう日常生活を普段通り送ることを徹底しましょう。

働いている方は残業だと言って遅くに帰宅する日が増えた、主婦業をおろそかにするようになったなどいつもと違う行動から気づかれるケースがほとんどです。

いつも通り家にいて料理や洗濯、掃除などをオールマイティにこなし、普段と違う行動をとる場合は矛盾する点がないよう入念に対策します。

また、スマホなどの携帯電話からも不倫していることを感づかれるケースは少なくありません。

LINEのトークやメール、着信などあらゆる履歴はこまめに消去した方が良いでしょう。

主婦の不倫には相当な覚悟が必要

主婦の不倫の代償は大きく、離婚することになればパートナーや子供との関係にヒビが入り修復することは難しいでしょう。

子供は夫が引き取り二度と会わせたくないと言われるかもしれません。

夫への慰謝料や子供が成人するまでの養育費など金銭面も多額な負担を迫られるでしょう。

不倫は全てを失う覚悟がある方のみすべきものです。

今の生活のあらゆるものを失ってでも不倫をしますか。