「夫婦のマンネリ化を防いで若々しさをキープするために、普段からしっかり愛情表現を!」なんて言われたりしますよね。

ただ、ストレートな愛情表現が苦手な日本人にとってはちょっとハードルが高いかもしれません。

でもご安心を!あんまり難しく考えなくても、心の持ち方ひとつでマンネリ化を避けることは十分可能です。

「マンネリ化=悪いもの」と決めつけないで!

マンネリとは、習慣、通例、お決まり、毎回同じで形式で行われる新規性のない物事です。

現在の日本語では、付き合いの長いパートナーや長寿番組などに対して退屈する・飽きるという意味で使われることが多いです。

誰も好き好んでマンネリ化は望んではいません。

よく「恋愛の賞味期限は3年」と言われます。

これはドーパミンという恋愛特有のドキドキ・ワクワク感を引き起こす脳内物質の分泌量が3年ほどで落ち着くためです。

その時期を過ぎるとお互いに良い意味で空気のような存在になるか、関係そのものが消滅してしまいます。

もしドーパミンが何年も大量に出っぱなしだったら、心身がストレスで押しつぶされてしまうでしょう。

察しのよい方ならもうおわかりですね。

マンネリ化は夫婦としての関係性が安定したからこそ起こるもので、マイナスなイメージとして捉える必要はありません。

キラキラし続けるのは大切なこと

通常毎日同じ食事をとっているとおかずに飽きがきます。

ですが白いご飯は毎日食べても飽きがこないのは何故でしょう?

おかずを変えているから飽きがこないのです

食卓の上にあるおかずは同じ色同じ香り同じ味付けだと飽きがきますが、毎日、違ってはいませんか?

ならば常にキラキラしているご自分を出すことがマンネリ化にはなりにくくなると思います。

人がキラキラ光ってみえることを具体的に言うと、目標をもって進んでいる姿、教養を深めて賢くなる姿、見た目が老け込まず若々しさを継続するということです。

「歳だから努力しても無駄!昔のように下腹の脂肪はとれないし・・・」なんて言っている暇はありませんよ!

諦めの心があると、マンネリ化へまっしぐらなんです。

 

夫婦関係とは最初男と女のお付き合いからはじまりました。

見えない部分があるからこそ、知りたいと思う気持ちが高まり深まり合うもの。

ならば常にキラキラしているご自分を出して見てもらうことにより、マンネリ化にはなりにくくなります。

自然で心地よい夫婦関係を保つコツは、心の持ち方をリセットすることです。

 

マンネリ化を防ぐための心の持ち方

小手先のマンネリ化予防テクニックに踊らされる前に、まずは心の持ち方をリセットし、一からしっかり身につけましょう!

これが結構大事なことです。

マンネリ化予防に限ったことではありませんが、相手に変化を求める前にまず自分が変わることが大切です。

例えば、体型が崩れておしゃれをしにくくなってしまった場合は、まずは体を引き締める努力をしましょう。

身体の脂肪があり余って太った体系はお互い嫌になります。

決してこれらがレギュラーになってはいけません。

まずは自己鍛錬からはじめましょう。

目標を立てて、目標を達成する努力を怠ってはいけませんよ!

常に見ためのきれいでいるように心がけましょう。

体系が気になるならダイエットが大切です。

食事を極端に減らしたり、いきなり激しい運動をしたりするとかえって健康を損ねるリスクがあるので、無理なく続けられるダイエット方法でもいいので継続しましょう。

また、体系ではなく服装や化粧もきれいに見せるのには大事なことです。

服装もきれいにして、化粧も外出時はなるべく怠らないようにし、常に身なりに気を使うようにしましょう。

仕事や家事育児に追われて自己鍛錬をする心の余裕がなくなった場合は、無理やりにでも心をリセットする時間を確保することが必要です。

実家・義実家の両親の手助けや家事代行、子どもの一時預かりサービスなど使える手段は遠慮せず使うべきです。

多少お金がかかるかもしれませんが、必要な投資と割り切りましょう。

目標を達成したならば、二人の時間をつくり、次に環境を変えて夫婦二人だけのデートを楽しむ。

目標達成すると、次の目標へ向かう欲がでてきます。

心の持ち方を正していけば、結果的にマンネリの回避が自然とできるんです!

夫への感謝の気持ちは恥ずかしがらずに伝えて

心の持ち方を実践できたなら、次は夫に感謝を伝えるようにしてみましょう。

日常の中で夫への感謝をきちんと伝えるのも、マンネリを避けることには大切です。

自分の心に余裕が生まれると、自然と夫の良いところも見つけやすくなります。

しかし、日本人女性は奥ゆかしい人が多いですから、いきなり「あなたってなんて素晴らしいの!」などと口に出すのは抵抗があるでしょう。

夫の方も突然そんなことを言われたらびっくりしてしまうはずです。

夫を喜ばせたいなら、ストレートな愛情表現にこだわるよりこまめに感謝の気持ちを伝えるのがベターです。

何かしてもらったらきちんと「ありがとう」と伝えたり、夫が疲れているようなら「いつもお疲れ様」と労ったりすることから始めましょう。

簡単そうに見えますが、意外とできてないものです。

相手に対してこまめにプラスの気持ちを伝えることで、自然と「あなたのことを気にかけています」というアピールができますよ。

心の持ち方を変えて夫婦間のマンネリ化を避けることで女性としての若々しさもキープできる!

マンネリ化は夫婦の関係が安定してきたしるしです。

しかし、マンネリ化を放置すると女としての若々しさまで失われてしまいます。

マンネリ化を受け入れつつ上手に避けるために相手に変化を求める前に、まず自身の心の持ち方や行動のクセを改める心の持ち方を変えることがカギです。

そして常にワクワクし、輝き続ける自分を維持することで夫婦のマンネリは避けられるでしょう。