職場の人間関係の悪化に悩んでいる方のご相談は多いです。

せっかくいい職場にめぐり合えても、人間関係が悪化して退職につながってしまうというケースは少なくありません。

そうならないためには人間関係を悪くしないための心得が必要です。

少しギクシャクしてきたかな・・・という段階で早めに手を打つことがオススメですよ!

他人との関係を円滑にすることで、あなたにとってたくさんのポジティブな要素をもたらすでしょう。

 

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人間関係悪化の原因を知ること

人間関係の悪化には、悪くなる原因が必ずあります!

何も原因がなく、ただただ人間関係が悪化するなんてことはまずありません。

「あの人がなんとなく気に入らない」というあなたの気持ちによるものや、

「あの人から嫌われている」などの相手の気持ちに関係するもの。

どちらの場合もありますが、人間関係悪化の本当の原因がどちらにあるのかを知ることが大切です。

冷静に自分を客観的な目線で分析してみなくてはいけません!

自分に非があるなら改善しましょう

自分に非があるかも・・・と感じた場合や、自分に悪い癖があった場合はそれを放置してはいけません!

人間は客観的な目線で自分を見ることをあまりしない生き物といわれていますので、意外と自分では気づかない欠点をもっている場合もあるでしょう。

自分とは異なる色をもった人間や、相反する考え方の人をなかなか受け入れられないのが当然なんです。

そして妙な集団の心理がはたらいて、誰か欠点のあるような的になる対象を選びジワジワ横目で見ながら楽しむところがあるのかもしれません。

そんな人間の心理には負けず、大事なのは欠点を改善することです。

もしそれが治せる欠点であれば、努力して改善してみましょう!

それが長所に変わり、周囲を認めさせることにつながる可能性もあるんです。

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自分に非があまりない場合

あなたに非が少なく、相手に主に非がある場合もあります!

そんな場合に自分が悪いと思うところを治しても根本的な改善にはなりません。

どうにもならない人間関係に対し、見えてくるのは退職という二文字です。

「もうどうにもならないからいいや!」と投げてしまい、結果会社を去るという選択をしてしまう方が多くいらっしゃいます。

必ずしも退職することが間違いということはないのですが、付き合い方を変えてプラスの関係にするという方法もあります。

嫌な相手と上手に付き合うには?

嫌な相手がいる場合、たとえば転勤などして離れることも一つの策ですが、その選択が出来ない場合もあるでしょう。

そんなときには自身で上手くやっていく術をしることが必要になります。

ここで一つお伝えしたいのが、嫌な相手には自分との共通点があることです

嫌な相手と自分は鏡と考えてください!

ご自分が自分の嫌な部分などを相手側に見つけてしまうと、心の反応があります。

その反応が目では見えないですが波動となり相手方に伝わります。

伝わる波動はマイナスですし嫌悪感です。

どうせなら人間関係が悪くなる前に早めに防ぎましょう!

マイナスな嫌悪感を捨てて下さい。

考え方はこの人も自分と同じところがあり不器用なんだな~、だからお互い意識をしてしまうのだな~いう考えましょう。

許すという感情より、一つだけ共通点がある隣人だと。

隣人とは境界線がありべったりな関係性にはなりませんよね。

悪くなる前にまずは無理なく気持ちを変えていくことです。

それでも何も変わらないとなったら、大人のお付き合い、大人の対応をしてゆきましょう。

決して攻撃的にならずに自分軸で乗り切りましょう。