自分の意見が言えない、人間関係が上手くいかないと悩んでいませんか?

こんにちは、カウンセリングルーム札幌スマイルの梅乃です。

本日は自分の意見がいえずに悩んでいる方のために、自分の意見が言えるようになるコツをお話しします。

  • 「自分なんて弱い」
  • 「強い人に意見がいえない」

そんな風に悩んでいる方でも落ちこむ必要はありません!

自分の意見を上手くいえるようにすれば、円滑な人間関係を保つことができるんです。

その為の方法をお話します。

心に敏感さがあると人間関係に悩みやすい

職場で特定の人と仲が悪いなど、人間関係の悩みは時代が変われど尽きないものです。

とくに心に敏感さが非常にある方はその人間関係の悩みがつきまといます。

  • 敏感さゆえ人とのコミニュケーションが難しい
  • 人の話を聞くだけで体力不足になる心の中が疲弊してしまう

普通の人に比べて、心に敏感さのある方はこのような状態になりやすいといえるでしょう。

自分らしく生きやすい状態にするには

さて自分らしく生きやすい状態にするにはどうすれば良いのか?という点をお話ししましょう。

生活や仕事の中で、自分の意見を言うことが難しいと感じたことはありませんか?

無理をして話を聞く、自分の意見を言おうとしたら相手方の言葉の洪水に飲まれてはいませんか?

 

ここで言いたいのは一つです。

あなたは決して神経質でも忍耐力がないわけではありません。

敏感さは愛すべきあなた自身なのです。あなたの能力なのです。

人は少々ズルいところがあり、ご自分より弱い、はむかってはこない相手に対しあなたの為を思って言っているのよ・・・という大義名分を振りかざし見えない刃物で心を刺すことがあります。

一見、それには道徳心があるようにみえます。

ただその道徳心が嘘か真実かは、その言葉が腑に落ちるか落ちないかでちゃんとご判断下さい。

自分の意見をいうための簡単な対処方法

自分の意見をいうための、簡単な対処方法をお話ししましょう。

それは話すことではありません、まずは聞き上手になって下さい。

会話の中で相づちを打つ。まずはここからです。

 

それが慣れてきてそろそろ自分の意見を言いたいと思ったら、洪水のような言葉に対し「割愛させて頂きますが」なんて丁寧な言葉はいりません。

ちよっといいですか?と声のトーンを上げ、ハッキリ目に言ってください。これでokです。

過去のマイナスな自分を卒業することで、新しいあなたになれる

自分の意見をいうことが出来る切っ掛けの話をさせて頂ました。

本当の自分は控えめで弱いなんて過去は上記の実践をしてから新たに書き換えてしまいましょう。

自分の意見をいうことができれば、円滑な人間関係を保つこともできるんです!

過去のマイナスな自分とも卒業です。

未来のあなたは過去を書き換えることで新しいあなたに生まれ変わります。

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