職場でみんなにできるだけ好かれたい!

でもあんまりコミュニケーションがうまくいってる気がしない…

職場でみんなにできるだけ好かれたい!とういう意識はまずいりません。

 

何故好かれたいと思うのですか?そんなにあなたは好かれない人間なのですか?好かれたいという意識をまず外して下さい。

そんなあなたに職場の人とあなたらしく仲良くなるためのコツをレクチャーします。

それは職場で好かれるためのコミュニケーションはあえてする必要はないということ。

 

あえて好かれるためのコミュニケーションをやめて下さい。

好かれるためとは他人からみて好かれたいという他人軸となります。

自分はどう見られているのかを常に気にしながら生きてゆくのは疲れてしまい、本当の自分は一体なんなのか、話す相手によって自分を変えなければならない状態になり心が疲れてゆきます。

 

現実生活職場での人間関係がうまくいけば、仕事面ではメリットは大きいです。

実践できる方法を紹介してみましょう!

好かれようとしすぎることはNG

お伝えしたいのは、好かれようとは思わないで自分の良いところを知ってもらおうということなのです。

 

好かれよう好かれようとすればするほど、自分がどこに行けば良いかがわからなくなります。

 

他の方からみても「この人好かれようとしてるな」というのが見えてしまえばそれは逆効果になるんです。

 

そして、笑いたくはないところで笑ったりイエスマンに徹しようとすることもダメです。

もしかしたら一時的に害がない人に見えたり、コミニュケーションが上手な人に見えるかもしれません。

 

ですがその行動は自分を疲れさせることになり、自分以外に自分を合わせてしまう他人軸の考えになってしまいます。

必要以上に好かれるための過剰な行動はもう必要はないんです。

誰に好かれたいのかを考えましょう

大事なのはあなたは一体誰に好かれたいのか?ということを立ち止まってちゃんと考えてみることです。

 

好かれようとしないということは、仏頂面で仕事をしなさいということではありません。

それもまた周りから見た印象は悪く、職場の人に悪い印象を与えてしまいます。

あなたは大人なのですから真摯に大人の対応をしましょう。

 

周りの目を気にし過ぎはなにより精神的にも疲れてしまいます。

最終的には一番あなたが苦しくなってしまうんです。

楽しみながらコミュニケーションするのがコツ

「あの人愛想がない」と言われたら、ちょっとへこむかもしれません。

そう周りから見えてるならそれはしょうがありません。

負けないで少し改善をしてみましょう。

 

もし周りから愛想が無いと言われたなら「今表情を柔らかくするためにヨガに通ってるんです!」というような回答をするぐらいコミュニケーションを楽しむことが大事です。

ちょっとした言葉で印象が大きく変わります。

どうですか?これなら恐らく誰にでもすぐにできるでしょう。

 

まずはどこにいても楽しむことです。

楽しく真剣に仕事をすればコミ症なんて言葉とは無縁になりますよ!

人に好かれる条件とは

さて、どういう人が他人から好かれるんでしょうか?

人間には確かに好みがありますが、一般的に好かれる人条件とは次のような人です。

 

  • いつでも自分らしく無理な笑顔がない人
  • 同じ温度で人と接する人
  • 人に対する目線が優しい人
  • ハートがある人
  • いつでもどこでも自分らしさがある人

 

すべてに当てはまるのは少し難しいといえるでしょう。

そのためにまずは機嫌の良い楽しい自分でいることです。

 

そうすれば必然的にあなたの周りに明るい人が側に集まってきます。

あくまで自分軸の考えが大事ですよ!